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このページではバイロンベイを紹介します。ゴールドコーストから90km南に位置するバイロンベイは私の好きな観光スポットの一つで友人やお客様には必ず遊びに行くように勧めています。近年途中のハイウェイが整備され約1時間のドライブで遊びにいけるようになりました。以前はマウントウォーニングという世界で2番目に大きな死火山のカルデラの峠越えのため、個人によるレンタカーでのドライブはお勧めできなかったそうです。現在は私でも気軽にドライブできる時速110kmも出せるハイウェイになっています。オーストラリアの最東端に位置するバイロンベイの灯台はどこから写真を写しても絵になります。ここからは270度の海岸線を見渡すことができ、30匹程のイルカの群れが2.3のグループに分かれて眼下で遊んでいるのを良く見かけます。サーファー達から10mも離れていないところでボディーサーフをしているイルカ達を最初に見かけた時は感激しました。7月には南極から北へ10月の後半から11月前半にかけて北から南極へ移動する鯨が見えることもあります。

国際級ホテルや大型リゾートがまだありませんので団体やハネムーナーの宿泊用観光地ではありません。ただ、ゴールドコーストにも負けない広大な、しかも手付かずのビーチはオーストラリア観光の奥深さを感じさせます。将来が楽しみです。今はまだ自然に満ちた森や山、海に囲まれた小さな町で、1960年代からアーティストやクラフト作家、ミュジーシャンの人々が集まり不思議な楽しい雰囲気のある町を作りました。。小さなカフェやギャラリー、SHOP などが立ち並び、海沿いにある30室程度の小さなホテルでは週末、ライブミュージックで盛り上がります。小さな町の割にはアトラクションは豊富で、海岸ではサーフィン、スキュバーダイビングやドルフィンカヤック、スカイダイビング、ハングライダーなど。ビーチでお勧めはバイロンベイの町から灯台へ行く途中の左手前下にあるWATEGOSビーチです。灯台下北側の入り江で南風(日本で言う北風)がさえぎられ波が静かで水も綺麗です。予算が許せばスカイダイビングや飛行機遊覧ツアーはお勧めです。このツアーに参加した外国人ツーリストは上空から見たバイロンベイ灯台の眺めを口を揃えて「AWESOME!」(畏敬の念を持ったすばらしいの意味、「おう寒む」ではありません念のために。)と言っていました。私は当日体調を崩して断念しましたが、次回挑戦したいと思います。山側では世界遺産にも指定されている国立公園があり、キャンプやサイクリング、熱帯雨林散策には最高の環境です。毎月第一日曜日に開かれるマーケットも楽しいアクティビティの一つです。
日本からケアンズ経由でゴールドコースト空港に乗り入れが再開された今サンシャインコースト以上に注目される観光地になることでしょう。日本人が増えないうちに個人で2.3泊して楽しまれることをお勧めします。ここにはオーストラリアNO.1のシーフードレストランに輝いたフィンというレストランもあります。いつも込んでいるので事前予約が必要です。町の写真はまた次回ということで。

新しくできたハイウエイ 1 新しくできたハイウエイ 2

途中のバナナ園

バイロン岬の灯台入り口1

灯台南の景観 1

バイロンベイの灯台入り口 2

バイロンベイ灯台入り口 3

 バイロンベイ灯台入り口 4

オーストラリア最東端 バイロンベイの灯台

 バイロンベイの灯台入り口 5 あれは鯨?1 あれは鯨?2 あれは鯨?3

バイロンベイの灯台入り口 6

灯台から南の景観 2

灯台から北西の景観 1

 灯台から北西の景観 2

バイロンベイの灯台1

バイロンベイの灯台2

バイロンベイの灯台3

バイロンベイの灯台4

灯台から北西の景観 まだ開発されていないビーチが永遠と広がっていて、2千万年前に活動していたマウントウォーニングが見えます。

ドルフィンウォッチング 1

ドルフィンスイム 1

ドルフィンスイム 2

ドルフィンスイム 3

北側から見た灯台 1

北側から見た灯台 2

 北側から見た灯台 3

 北側から見た灯台 4

オーストラリア最東端 1

オーストラリア最東端 2  オーストラリア最東端 3  オーストラリア最東端 4

拡大して読んでください

ワテゴズビーチ 1

バイロン岬北の端から 1

バイロン岬北の端から 2

 オーストラリア最東端バイロン岬灯台

次のページでスカイダイビングを紹介します。

ワーキングホリデー体験記とその関連情報です。